しのねアップルファーム 北見市

しのねアップルファーム

北海道 北見市

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ごちレポ (6件

[営業時間] 9:00〜17:00

[定休日] 9月下旬〜10月末まで無休、それ以外は不定休・農作業の都合による

北海道オホーツクから、りんごや農産加工品を送ります

え!北海道の東側オホーツクエリアにりんご園がある? と、よく驚かれます。
実は明治末期からの長い歴史があるんです。しかし、寒冷な気候により木に病気が付きやすかったこと、品種のレパートリーを増やせなかったこと、などから100軒ほどあったりんご農家は2軒にまで減りました。最後の生き残りですが、将来のビジョンを定め次の世代にりんご栽培を繋いで行きたいと頑張っております。

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しのねアップルファーム 北見市
うちの魅力をもっと伝えたい!

  1. しのねアップルファーム 北見市

    果樹園は北見市を見下ろす高台にあります

    しのねアップルファームでは、約3ヘクタールの面積に700本のりんごを栽培しています。
    北見盆地を囲む丘陵地帯に位置し市街地から 約4Kmと近いため、
    秋には北見市民の皆さんが多く訪れます。
    また、近隣の地域や、道内各地からのお客様もお越しになり賑わいます。
    北見市はオホーツク海に近い内陸部にあり、真冬の最低気温は マイナス20℃を下回る日本国内でも最も寒冷な地域です。 また、盆地気候のため、真夏の日中は30℃を軽くこえる暑さとなりますが、夜間はぐっと気温が下がり涼しくなります。 寒暖の差が大きいことは、リンゴの生育には最適な気候です。
    冬の厳しい寒さを耐え抜く木々の強い生命力、彼らが育てる果実は、固く締まって濃厚な味です。 是非お試しください。

  2. しのねアップルファーム 北見市

    希少種 旭りんごの生産農家です

    数十年前まで、この寒冷な北海道オホーツクの地域で盛んに栽培されていた旭というりんご、この品種は英語でマッキントッシュ・レッドと申しまして原産地はカナダです。
    そのため、寒冷なを好む品種です。酸っぱい、日持ちがしない、柔らかい、散々に酷評され日本国内の他の産地ではすっかり見放されました。現在では入手困難となった旭ですが、熱心なファンの皆様の応援のおかげで、私共は何とか頑張って栽培を続けております。さむーいオホーツクで育った旭、酸っぱさも、香りも強い、旭本来の味です。柔らかめのりんごなので、固い食感をお求の方には向きません。しかし、味と香りは多品種とは全く別物です。ラップに包みレンジで加熱すると部屋中に豊かな香りが充満します。

    世の中から消えてしまいそうな旭と同じように、明治の末期から続いてきた北海道オホーツク地域のりんご栽培自体も消滅寸前の危機的状態にあります。かつて100軒以上あったりんご農家が今では たった2軒となってしまいました。明治の末期からりんご栽培に情熱を注いできた先人たちの歴史を、しのねアップルファームが引き継ぐこととなりましたが、寒冷地ならではの苦労の連続です。

  3. しのねアップルファーム 北見市

    ジャム好き趣味で終わらず、遂に製品化!

    子供のころ母が旭を煮込んで作ってくれた素朴な味、部屋中に広がる甘酸っぱい香り、これが私のジャムつくりの原点です。社会人になって実家を離れ色々なものを食べたけど、りんごジャムは美味しいものに出会えなかった。

    市販のものは使っている原料が多くの場合「ふじ」です。ふじは生で食べれば美味しいけれど、万人受けのするオールラウンドな特徴のない味です。ジャム加工すると更にピンボケの味になります。そこで止む無くレモン果汁を沢山加える、最後にはりんごなのかレモンなのか分からない加工品が出来上がる。また、ペクチンだのPH調整剤だの酸化防止剤だの、余計なものを入れて更におかしな味になる。りんごに愛情がないから、こういうことになるんですね。

    主役である原料の果実をしっかり感じることができるコンフィチュール、これが私の作りたいものです。作り方はシンプルで原料の質で勝負するのが一番美味しいのです。酸味があるりんごの品種から作らないと美味しいものは出来ません。私はりんご農家らしく、加工に向いた品種を植え・育てるところから始めて、それぞれの適性を見極めて製品に仕上げて行きたいと思っています。

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